2021年11月7日

ハスキー、ガルフード・マニュファクチャリングに再び出展し、食品・飲料・消費財市場で進化するトレンドに対応した同社のイノベーションを紹介

オンタリオ州ボルトン–プラスチック加工業界における主要な技術プロバイダーであるHusky Injection Molding Systemsは、11月7日から9日までアラブ首長国連邦のドバイで開催されるガルフード・マニュファクチャリングに出展しました。ハスキーのブース(ホール1、スタンドA1~24)では、食品・飲料用パッケージに対する消費者や市場の絶え間なく変化する需要への対応を実現する、革新的な最新ソリューションが紹介されました。

「ハスキーは、この地域の市況と消費者の需要が変化していることを理解しています。特に昨年はCOVID-19の影響を受けました」と、ハスキー(EEMEIA、SEA、ANZ)の硬質梱包担当バイスプレジデントであるワシム・ラブバン氏は述べています。「その結果多くのトレンドが登場し、消費者の好み、消費パターン、食品の安全性、梱包の最適化、サステナビリティが影響を受ける様子を目の当たりにしました。ガルフード・マニュファクチャリングに再び出展し、お客様が当社のソリューションを通して今日の前例のない世界規模の苦境に適応するだけでなく、繁栄する方法を紹介できることを嬉しく思います」。

COVID-19が原因で出現するさまざまなトレンドに効果的に対応するためメーカー各社は進行中の変化に迅速かつ確実に適応できる柔軟な製造プロセスを採用する必要がありました。お客様がこれを達成できるように、ハスキーは製造にかかる総コストを最小限に抑え、梱包デザインの自由度を高め、リスクを軽減する、統合されたアジャイルソリューションの提供に取り組んできました。この展示会においては、あらゆる用途と生産のニーズをカバーする汎用性の高いPETシステムツールのポートフォリオ、完全に統合された飲料用キャップシステム、ならびに産業、食品、消費財市場向けの多様な梱包システムが展示されました。

また、食品、飲料、消費財に関する、PET製品の幅広い用途も紹介されました。これには、画期的なデザインと機能的な処理、商品棚でのアピールを大幅に向上した梱包を可能にするマルチレイヤー技術を使用して作成されたアプリケーションが含まれます。さらにハスキーは、サステナビリティと循環経済への取り組みを実践しており、rPETの含有量を増やして製造された梱包、軽量化されたボトル、世界各地で登場しているさまざまな梱包法に対応する紐付きキャップデザインを展示ししました。

ハスキーは、食品・飲料用パッケージのソリューション スイートに加えて、40か国以上で他に類のないレベルのグローバルサポートや、お客様の機器を最大の効率で連続稼働させるためのさまざまなサービスを提供しています。これには、Advantage + EliteTMの先行的で透明性の高い予測モニタリングソリューションが含まれます。2020年初頭に導入されたAdvantage+ EliteTM は、お客様の生産設備内でシステムをリアルタイムに監視しながら、生産にかかる総コストを最低に抑え、お客様の機器が最大性能で継続的に稼働するよう積極的に働きかけます。