2021年11月2日

ハスキー、顧客のROI保護に対するコミットメントをさらに強化

ハスキー、顧客のROI保護に対するコミットメントをさらに強化

Advantage + EliteTM を標準システム機能として組み込むことにより、サステナビリティを高めたパッケージ生産への移行を加速

オンタリオ州、ボルトン ― プラスチック・プロセス・コミュニティの主要技術プロバイダーであるHusky Injection Molding Systemsは、お客様のROIの保護に対する取り組みを強化しています。既存のサービス契約に加え、プロアクティブで予測可能、かつ透明性の高いモニタリング・ソリューションであるAdvantage+TMが、すべてのPETおよびクロージャーシステムに標準装備されるようになります。

「Advantage+ EliteTMは、お客様に対する当社のコミットメントを前提としています。業界最高の処理分析とサービスの専門知識を組み合わせることで、唯一無二の安心をご提供しながら、比類のない確実性とサポート、そしてお客様の投資に対するリターンをご提供します」と、ハスキーのリジッドパッケージング社長であるロバート・ドモドッソラ氏は述べています。「すべてのPET、およびクロージャーシステムに標準機能としてAdvantage+ EliteTMを導入し、部品のコンセプトから製造に至るまで、コミットメントを維持するための歩みを進めています」。

2020年初頭に導入されたAdvantage+ EliteTM は、生産設備内のシステムをリアルタイムに監視しながら、生産にかかる総コストが最も低くなるように積極的に働きかけます。クローズドループ・レポートプラットフォーム内のリモート接続テクノロジーと独自のダッシュボードを使用して、ハスキーが一連の主要なシステム変動を継続的に監視および分析。生産性や部品の品質に影響を与える前に、潜在的な問題を予測、認識、修正します。さらにこの機能は、より高いレベルのポスト・コンシューマー・レジン(PCR)を使用することによる変動リスクを低減し、リサイクル材料の割合を増やした、より循環的で持続可能なパッケージ製造への移行を加速します。

今日に至るまで、Advantage+ EliteTMは非常に好評を得ており、世界中のハスキーのお客様をサポートしています。各システムが一貫して高レベルのサポートを受けられるように、ハスキーは業界で最も広範なグローバルサービスネットワークを構築し、お客様の現地語での展開を可能にしています。この機能を強化すべく、ハスキーは、世界中に多数のAdvantage+ EliteTMモニタリングセンターを開設しました。最新のものは、2021年9月にオープンされたルクセンブルク モニタリングセンターで、ヨーロッパ本社が運営しています。合計で6つのモニタリングセンターが開設されており、そのうちカナダと中国はその本社施設による運営です。その他、メキシコ・ブラジル・日本で操業しているアクティブセンターがあります。

ハスキーのAdvantage+ EliteTMソリューションの詳細はこちらからご覧頂けます。